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ファジー
ジャック・ウィルソン、カリフォルニア州ラホーヤ

親愛なるパタゴニアへ

この写真に写っているのは私と、トレッキングで得た2つの宝物だ。ひとつめはネパールでの1か月におよぶ長いトレッキングの最終日、私の隣に立っている男。名前はソンジャ、この冒険のシェルパの頭である。彼は私がこれまで出会った中で最も影響力のある人物の一人だった。もし新しい会社を興すことがあれば、彼は最高経営責任者(CEO)にでも最高財務責任者(CFO)にでも、そして製品のイメージキャラクターにもなるだろう。

もうひとつの宝物は、私が誇らしげに来ているミスター・ファジー。

トレッキングの前、寒さに備えて服を買いに出かけた。ヨセミテ・マウンテン・ショップでこのジャケットを見つけ、45ドルの値札を見て驚いたが、店員は1日で元が取れると約束した。それはまさに彼女の予言どおりだった。

私は毎日毎晩、15,000フィートの山の上でそれを着ていた。

そうだひとつ、彼女がそれをパイルと呼んでいたことを思い出した。

いまはフリースとマイクロフリースの時代であることは承知している。だが雪が舞ったり、気温が急激に低くなったりすると、私はいまだにミスター・ファジー・パイルに手を伸ばす。

ありがとう、ミスター・パタゴニア。

-ジャック・ウィルソン

この国は 「才能がないこと」 には寛大だが、「手を抜く」ことには偏執狂的に厳しい。 いうなれば、「大日本キチンと教」。確かに近代の歴史において、この病的な偏執狂こそがこの国の武器だった。だからこそ、今も何も考えずに躊躇うことなく、消費者はどこまでも無限の努力を要求していくのだろう。 だけど、その「完成度の追求」って、何気なく死に至る病じゃないのかなあ?


不安だ
発言小町などで、「給料は激安でいいから、正社員で残業ゼロの仕事につきたい」という相談をしている人がいる。この質問をしている人の気持が、僕は痛いほどよく分かる。しかし、悲しいことに回答は「甘えるな」の大合唱だ。「あなたみたいな人を、企業が雇うメリットがあると思いますか?」という、辛辣な言葉まで浴びせられ、どうしてそんなことまで言われなければならないのだという気持ちになる。
13インチ下位モデル 4GBを購入したものの、メモリ不足で使い物にならない。アップルに相談しても買い換え以外の方法はない。なんとかアップグレードの方法はないかとご相談をいただきました。しかし、これ、如何ともしがたいですね。ロジックボードを交換すれば良いわけですが、ロジックボードは高価で買い換えの方が現実的です。
そういう悲劇がなくなったのは良いことだと思います。8GBあればまずまず使えますが、私としては16GBがお薦め。全機種16GBを選択できるようになったのも、嬉しい点です。

carelessp-rspective:

bestlols:

Celebrity and historic figure doppelgangers

This is so weird

(Source: doob-ie02)

visual-poetry:

»never sleep« by valentina angeloni

341 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2014/02/27(木) 18:56:58.33 ID:nbNOJs00
10人姉弟の6番目として戦中に生まれた母親は
3歳で終戦を迎え、6歳で樺太から日本に引き揚げてきた
奇跡的に一家全員が無事だったとはいえ日本での生活は苦しく
母親は中学こそ何とか卒業したものの下の弟妹の世話や家の手伝いに追われ
ほとんど勉強できなかったことに悔いを残していた
その後美容師の資格を取り、結婚後も美容師として働いていたが
俺が中学に入ると俺の教科書を借りて勉強を始めた
勉強自体がおよそ20年ぶり、しかも頭の回転も記憶力も10代のようにはいかない
それでも家事を終えた夜、一生懸命に教科書をめくりノートを取っていた
当時の俺は部活一筋で自主的に机に向かうのはテスト前くらいだったが
母親のそんな姿を見るうちに負けてらんねえみたいな謎のライバル心が湧き
自然と勉強する時間が増えていった


342 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2014/02/27(木) 18:59:44.23 ID:nbNOJs00
母親が分からないことについて質問してくることも多く
その時にきちんと答えられないのが悔しいという気持ちもあって勉強には熱が入った
しっかり理解していないと人には教えられないし
はっきり理解しないまま何となく流そうとしている箇所に限って母親に聞かれるものだから
母親からの質問に備えて教師に聞きに行くこともあった
俺たちがわいわいやってるのを見ていた妹は、勉強とはよほど楽しいものだと思ったらしく
誰に言われなくても勉強するようになり、自主的に取り組んだ自由研究の大作で全国的な賞をもらったりもした
理系の大学を出ている父親は平日は帰りが遅かったが
休日は俺も母親も歯が立たなかった数学の難問を解説してくれたり
科学館や博物館、史跡など家族の興味に沿った場所に連れて行ってくれた
母親は最終的に通信だが高校、大学を見事卒業
俺と妹も大学で学んだことを生かした職に就くことができた
「自分がやりたくてもできなかったから」と子どもに夢を託す親は多いが
まず自分があきらめず取り組む姿を見せてくれた母親は本当にかっこいいと思ってる
nevver:


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